リチャード・ソール・ワーマンの名言 第2集

スライドを使ってスピーチする人の
気持ちがわからない。
スライドを使ったら、
自分は脇役になっちゃうだろ。
決して脇役になっちゃだめだ。

by リチャード・ソール・ワーマン

アレックス・バナヤン『サードドア: 精神的資産のふやし方』東洋経済新報社 (2019/8/23)より

出典元書籍:https://amzn.to/3sBOnEd

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はTEDカンファレンスの創立者
のリチャード・ソール・ワーマンさんの名言を
取り上げさせていただきました。

「スライドを使ってスピーチする人の
気持ちがわからない。
スライドを使ったら、
自分は脇役になっちゃうだろ。
決して脇役になっちゃだめだ。」

普段、パワポを使って
スライドをバンバン使っている
私はこの言葉でどきっとしました。

プレゼンとスピーチでは
また違うかもしれませんが、
スライドを使った瞬間に
自分は脇役になるというのは、
私には目から鱗の言葉でした。

スライドを使えば、
主役はスライドになる。
それが分かったうえで
スライドを使うならいいと思うのです。

スライドを主役にしたいなら、
それは有効でしょう。

ただ、自分を主役にしたいときに
スライドを使ってしまうと逆効果。

人前に立ってスピーチを行う人には
ぜひ知っておいてほしい概念です。

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