鵜川昇の名言

できる子は、鍛える。
普通の子は、伸ばす。
できない子は、育てる。

by 鵜川昇

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は桐蔭学園理事長などを務めた
教育者の鵜川昇さんの名言を
取り上げさせていただきました。

「できる子は、鍛える。
普通の子は、伸ばす。
できない子は、育てる。」

今の時代なら学生を
できる子やできない子で分けるのはどうか
なんて議論も起きそうですが
いまはそれは脇において

どんな人間であったって
成長を諦めてはいけない
ということを鵜川昇さんは
言いたかったのではないかと思うのです。

これは学校だけでなく、
職場でも言えることなのですが
仕事のできる人もいれば、
普通の人もいて、
できない人もいると思いますが

どんな人だって、
その人のペースで成長している。

その人に対してどんな温度で接するのか
というのが社会で生きていくのには
求められるのではないでしょうか。

出来ない部下に
イライラしていたってしょうがない。
そんな部下にはじっくり育てるスタンスで。

出来る部下には
色々な仕事を任せ、
ビシバシ経験を積ませる。

教育者にしろ、
上司にしろ、
一流と言われる人は
このあたりの
温度感覚が優れている気がします。

鵜川昇のプロフィール

鵜川昇(うかわ のぼる/1920年8月10日-2007年11月27日)は、東京都出身の教育者著述家。茗渓会会長、学校法人茗溪学園理事長、学校法人桐蔭学園理事長、桐蔭横浜大学学長、自民党かながわ政治大学校初代校長などを務めた人物。栃木高校や小山台高校での勤務を経て、桐蔭学園の設立に参画し、1964年の高校開校と同時に初代の学校長に就任。その後、理事長を兼任し、2007年に多臓器不全のため永眠。満87歳であった。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『わが人生 時代を動かす「教育改革」に捧げた半生の記録』文芸社 (2008/1/15)
  • 『名著にある美しい日本語』PHP研究所 (2005/6/11)
  • 『名作に学ぶ四字熟語』サンマーク出版 (2006/8/1)
  • 『対談集 変革時代への提言』IN通信社 (1994/11/4)
  • 『子供を喰う教師たち−Do you trust teachers?』プレジデント社 (1999/3/1)
  • 『桐蔭学園―世界への飛躍』扶桑社 (1991/4/1)
  • 『入試合格への母親作戦』ごま書房 (1983/4/1)
  • 『中学生の学校生活のマナー』開隆堂出版、開隆館出版販売; A5版 (2007/6/25)
  • 『「日本」がなくなる日―今のままの憲法・教育基本法では、子どもが、国民が、国が滅びる!』海竜社 (2003/8/1)
  • 『この受験法で奇蹟が起こる―ただ猛勉しても時間のムダ』青春出版社 (1990/9/1)
  • 『大学の崩壊―対談・この危機を救う道はあるか!』IN通信社 (2000/11/1)
  • 『国語力―知力をつける人間力をつくる』海竜社 (2001/3/1)
  • 『教育の品格』文芸社 (2007/11/9)
  • 『大学受験!成功させる親ダメにさせる親―これを知ったら3倍楽になる』開隆館出版販売 (1985/1/1)
  • 『横浜を考える―二十一世紀都市』麻布台出版社 (1993/11/1)
  • 『親父のげんこつ―元気に育て、一流校へ入れ』イースト・プレス (1991/5/1)
  • 『崩れはじめた日本の教育を考える―桐蔭学園の実践から』深夜叢書社 (1999/2/1)
  • 『鍛える、伸ばす、育てる―桐蔭学園式全員エリート教育』プレジデント社 (1994/11/1)
  • 『受験革命―生徒は、親は、学校は、どう変わるべきか』ごま書房 (1996/6/1)
  • 『大学入試を有利にする高校選び―中3になってからでは遅すぎる』ごま書房 (1994/1/1)
  • 『文武両道父親学―アメリカ有名エリート校に学ぶ』講談社 (1982/2/1)
  • 『一流校合格への父親学』ごま書房 (1980/7/1)
  • 『通信簿の読み方』ごま書房 (1982/7/1)
  • 『期待値による中高校選び―偏差値にとらわれていると、子どもの将来を台無しにする』文芸社 (2000/9/1)
  • 『教育の本質―子供を幸福にしない日本の「学校」という存在』プレジデント社 (1997/7/1)

鵜川昇の著作一覧:https://amzn.to/3u4n84H

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