吉原由香里の名言

実は、囲碁の楽しさは
プロになって初めてわかったんです。
それまでは、勝ち負けにこだわり、
ぴりぴりして碁を打っていた。
でもプロになりイベントや碁会所で、
趣味で碁をやっている方たちが
本当に楽しそうに打つ姿を見て学びました。

by 吉原由香里

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は囲碁の女流棋士
の吉原由香里さんの名言を
取り上げさせていただきました。

「実は、囲碁の楽しさは
プロになって初めてわかったんです。
プロになりイベントや碁会所で、
趣味で碁をやっている方たちが
本当に楽しそうに打つ姿を見て学びました。」

仕事だろうが趣味だろうが
楽しんでいる人が
一番幸せだと思うのです。

私は自営をしていた期間が長かったので
休みの日というものがありませんでした。

転職し、今はサラリーマンとして
働いているのですが、
急に休日が出来たため、
休日に何をしていいかが
わからなかったのです(笑)。

そこでAmazonで「休日」と検索して、
休日の過ごし方の本を
片っ端から読んでいきました。

その結果、自分にしっくりきた答えは、
「休日は全力で遊べ!」でした。

週末を全力で遊べる人は、
思いっきりリフレッシュできるので
仕事のパフォーマンスもあがる。

もっと振り切った本では、
「仕事も遊べ!」と語られていました。

仕事も休日も遊べる人、
というのが今の私の目標なのですが、
仕事も休日も遊べたら最強です。

話を吉原由香里さんに戻すと、
そんな囲碁を思いっきり楽しんでる方をみて
吉原由香里さんは
囲碁の楽しさに気づけたとのこと。

仕事をしていて思うのは、
楽しんでる人には勝てないなと思うのです。

だって楽しんでいる人は
努力を努力とも思わず、
圧倒的な努力が出来てしまうので
その差は広がる一方です。

仕事を楽しむのは次のステップとしても
まずは休日もおおいに楽しみたいものです。

吉原由香里のプロフィール

吉原 由香里(よしはら ゆかり/1973年10月4日-)は、東京都立川市出身の囲碁の女流棋士。結婚前の実名は、梅沢 由香里(うめざわ ゆかり)。結婚後も日本棋院への登録名は旧姓のままだったが、2011年4月1日に変更。日本の囲碁界で広く知られている人物であり、囲碁を題材にした人気漫画「ヒカルの碁」の監修なども行っている。夫は元サッカー選手(ゴールキーパー)の「吉原慎也(よしはら
しんや)」。加藤正夫名誉王座門下であり、初タイトルは2007年の女流棋聖。幅広い分野で囲碁の普及活動を行っていることで知られ、芸能事務所に所属し、テレビ番組やCMにも多数出演。数多くの著書を発表し、様々な囲碁のゲームソフトにも起用されている。2005年に「国際囲碁連盟」の理事に就任し、2007年に東邦大学の学部情報科学科客員教授に就任、2010年には慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部の非常勤講師に就任している。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『囲碁手筋 基本のキ 相手の弱点を見抜く方法』マイナビ出版 (2016/1/14)
  • 『13路盤でめざせ初段』NHK出版 (2013/7/11)
  • 『囲碁手筋 基本のキ』マイナビ (2015/7/25)
  • 『はじめての囲碁の教科書』永岡書店 (2020/3/15)
  • 『囲碁ビギナーズ 13路盤で最速上達』NHK出版 (2011/10/13)
  • 『19路盤は怖くない 悩み解消!12のポイント』マイナビ (2012/4/25)
  • 『女性のための囲碁の教科書』つちや書店 (2013/5/1)

吉原由香里の著作一覧:https://amzn.to/3CMVLzU

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