ヴァンドレッドの名言

どんなに納得いかなかろうが、
どんなに不公平だと感じようが、
今、目の前にあるものがすべてじゃねぇか。
そこから顔を背けて何を見る。
厳しい現実を乗り越えないで何が語れるってんだ。

by ヒビキ・トカイ

『ヴァンドレッド』GONZOより

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はSFアニメ作品
「ヴァンドレッド」の名言を
取り上げさせていただきました。

「どんなに納得いかなかろうが、
どんなに不公平だと感じようが、
今、目の前にあるものがすべてじゃねぇか。
そこから顔を背けて何を見る。
厳しい現実を乗り越えないで何が語れるってんだ。」

「ヴァンドレッド」の主人公である
ヒビキ・トカイのセリフです。

どのシーンの言葉だったかは
覚えていないのですが

納得いかなかろうが不公平だろうが、
今、目の前にあるものがすべてという
現実を見つめた言葉です。

どれだけ正論を述べたところで
現実は正論でまわっていないので
我々は、いま起きていることを現実として
受け止める必要があります。

その現実を受け止めた上で
何ができるか、どう行動するか
我々が考えるべきは、
「ではどうするか」です。

「なぜ起こったか」を考えて
再発防止策を考えるのも大事ですが
「ではどうするか」が抜けては
現実を生きているとは言えません。

何が起こったとしても
「ではどうするか」を考える。

これが現実を生きていると
言えるのではないでしょうか。

ヴァンドレッドとは?

ヴァンドレッド(Vandread)は、2000年10~12月にWOWOWで放送された全13話のテレビアニメ作品。また、その続編となる「ヴァンドレッド the second stage」も同じくWOWOWで2001年10月~2002年1月にかけて放送。男性だけの惑星国家「タラーク」と女性だけの船団国家「メジェール」が互いの存在を嫌悪し激しく憎み合いながら、長年に渡る星間戦争を続けていた時代のSFストーリー作品。また、監督を担当した「もりたけし」がテレビアニメ版に先駆けて執筆した小説版も発表されており、内容はテレビアニメ版とほぼ同じであるが、「一時的に別れることになったヒビキとディータの最後のやりとり」の部分だけは内容が大きく異なっている。漫画版も月刊ドラゴンジュニアで連載されており、単行本は全3巻で発売。第1巻はテレビアニメ第1期に順じているものの、第2巻はほぼオリジナルストーリー、第3巻は漫画版完全オリジナルの番外短編集となっている。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な作品(DVD)

  • 『ヴァンドレッド(1st)』
  • 『ヴァンドレッド 胎動篇』
  • 『ヴァンドレッド the second stage』
  • 『ヴァンドレッド 激闘篇』
  • 『ヴァンドレッド コンプリートDVD-BOX』

ヴァンドレッドの作品一覧:https://amzn.to/3Ivu67I

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