デービッド・アトキンソンの名言

我々の仕事は
五十年後に対する挑発。
五十年後、
次の世代が見た時
ここまでやっているのか
と驚かれるような仕事をする。

by デービッド・アトキンソン

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は実業家で元アナリスト
のデービッド・アトキンソンさんの名言を
取り上げさせていただきました。

国宝や重要文化財などの
文化財の修繕と補修を業務としている
小西美術工藝社の社長が
仕事について語った言葉なのですが、

次世代に繋がる仕事という視点で言えば、
我々の仕事も同じことです。

我々が今している仕事も
何かしらの形で次の世代で
渡していくものになります。

その時に次の世代が驚く仕事をしよう
というのがデービッド・アトキンソンさん
の仕事観なのかなと私は捉えました。

「50年前にこんなレベルの
高いことをやっていたの!?」
と次の世代に言わせたらしめたもの。

次の世代はそれに影響を受け、
よりよいものを作っていくことになるでしょう。

次の世代が驚く仕事をする。
ひいては次の世代の模範となり、
世界はよりよくなっていく。

そんな想いで
日々の仕事を行っていきたいものです。

デービッド・アトキンソンのプロフィール

デービッド・アトキンソン(David Atkinson/1965年5月10日-)は、イギリス出身の実業家、元アナリスト。文化財・神社・寺などの修復工事を請け負う「小西美術工藝社」の代表取締役社長。オックスフォード大学で日本学を専攻し、日本留学を経験。アンダーセン・コンサルティング、ソロモン・ブラザーズを経て、1992年にゴールドマン・サックスへ入社。ゴールドマン・サックスのアナリストとして活躍し、同社取締役、パートナー(共同出資者)などを務め、2007年に引退。軽井沢の別荘のとなりに小西美術工藝社の先代社長が住んでいたことがきっかけで、経営が傾いていた同社の経営にアドバイザーの形で参加。しかし日本の職人世界で外国人が外部アドバイザーとして関わるのは難しかったため、2010年に代表取締役会長、2011年に会長兼社長に就任。また、日本の寺院などの経済的困窮を憂い、観光立国の道を進むべきだと著書などを発表して提言している。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『日本企業の勝算: 人材確保×生産性×企業成長』東洋経済新報社 (2020/3/27)
  • 『日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義』東洋経済新報社 (2019/1/11)
  • 『デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論』東洋経済新報社 (2018/2/23)
  • 『デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論』東洋経済新報社 (2016/12/9)
  • 『国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか』講談社 (2019/9/21)
  • 『デービッド・アトキンソン 日本再生は、生産性向上しかない!』飛鳥新社 (2017/5/25)
  • 『デービッド・アトキンソン 新・観光立国論―イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」 デービッド・アトキンソン 「新日本論」シリーズ』東洋経済新報社 (2015/6/18)
  • 『新・日本構造改革論 デービッド・アトキンソン自伝』飛鳥新社 (2021/5/7)
  • 『世界一訪れたい日本のつくりかた』東洋経済新報社 (2017/7/7)
  • 『国宝消滅』東洋経済新報社 (2016/2/19)
  • 『イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」』講談社 (2015/6/23)
  • 『イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る 雇用400万人、GDP8パーセント成長への提言』講談社 (2014/10/21)
  • 『「強い日本」をつくる論理思考』ビジネス社 (2021/8/4)

デービッド・アトキンソンの著作一覧:https://amzn.to/3NAJjrZ

著作権者の皆様へ
  • ※当サイトでは著者の方をはじめ、著作権者の皆様の尊厳や利益を損なわぬよう、著作権者の皆様への敬意を込めたサイト運営を心がけております。しかしながら、いたらない点があり、著作権者の皆様の不利益に繋がるような記述・表記・掲載がございましたら速やかに対応させていただきますので、お手数お掛けしまして恐れ入りますがこちらのメールフォームよりご連絡をいただけますと幸いです。