前田裕二の名言 第2集

単に「詳しく知っている」
というだけではなくて、
知識を得る中で研ぎ澄まされていった
独自の「視点」こそが価値として定義され、
消費されていくのです。

by 前田裕二

前田裕二『メモの魔力 The Magic of Memos』幻冬舎 (2018/12/24)より

出典元書籍:https://amzn.to/3r2mvHT

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はSHOWROOMの社長
の前田裕二さんの名言を
取り上げさせていただきました。

前田裕二さんの著書『メモの魔力』に
登場した言葉なのですが、

価値があるのは「知識」ではなく、
知識を得る中で研ぎ澄まされていった
独自の「視点」にこそ価値があるとのこと。

いまの時代、情報は一瞬にして
入手することができますが
その情報に対してどのような見解を持っているのか。

この独自の見解こそ、
価値がある。

誰かの受け売りで話すのではなく、
自分のこれまでの知識を総動員して、
自分の頭で考えた見解を出す。

このようなことができる人が
いまは必要とされているのではないでしょうか。

前田裕二さんは、
物事を抽象化して展開することを
提唱されていますが

Whyをぶつけて、
それを使って何ができるかを考えること
だと私は解釈しました。

たとえば、
長所が「人当たりが良い」だとしたら、
まずWhyをぶつけて、
なぜあなたは「人当たりが良い」のかを考える。
これが自己理解につながります。

そして深めた自己理解から、
それを使って何ができるかを考える。

こんな感じで物事を
抽象化して展開すると
一段深く物事をとらえられるようになります。

これを続けることによって、
独自の「視点」というものが養われていく。
これが価値になるのです。

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