魯迅の名言 第2集

青年時代に
悲観していてはいけません。
徹底的に戦うのです。

by 魯迅

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は『阿Q正伝』や『狂人日記』の著者として知られる
中国の小説家、思想家の魯迅さんの名言を
取り上げさせていただきました。

青年たちに向けた言葉になるのですが
青年時代の最も貴重な資産は、
時間ではないでしょうか。
言い換えれば、可能性。

青年時代にどれだけの失敗をしたとしても
挽回できる時間はたっぷりある。
これから何者にだってなれる可能性もある。

悲観している暇があるなら
徹底的に人生に立ち向かえ。

そんなメッセージを魯迅さんは
込められているのではないかなと思いました。

1万時間かければ、
ひとかどの人物になれると言われているので
残りの人生が1万時間以上ある人は、
悲観している暇があるなら
何かに打ち込んだらいいと思うのです。

95歳からだって遅くない。
100歳まで打ち込めば、
一日8時間計算で1万4600時間になる。

人生は悲観している時間があるなら、
徹底的に戦うのです。

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