魯迅の名言 第3集

うしろをふり向く必要はない。
あなたの前には、
いくらでも道があるのだから。

by 魯迅

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は中国の小説家、思想家の
魯迅さんの名言を
取り上げさせていただきました。

過去にどれだけの失敗をしてきたとしても
そんなことは気にする必要はない、
あなたの前にはいくらでも道がある。
というなんとも勇気のでる言葉です。

アン・サリバン先生とのストーリーで広く知られる
ヘレン・ケラーは、
「顔をいつも太陽のほうにむけていて。
影なんて見ていることはないわ。」
という言葉を残されていますが、

共通しているのは、
過去の失敗に目を向けるのではなく、
未来の可能性に焦点を合わせるということ。

過去と他人は変えられないとよく言いますが、
変えられないものに
いつまでも執着していては意味がありません。

そうではなく、変えられるもの。
つまり、自分と未来に焦点をあてることが
生きていく上ではとても大切です。

どんな事態に陥ろうとも
あなたには、
いくらでも道がある。
この言葉を胸に生きていきましょう。

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