江川達也の名言
手を抜いてでも
締め切りに間に合わせるのがプロでしょう。
編集者の想定するレベルは、
当然、超えていなければ話になりません。
それがプロですから。
手を抜くというのはそこから先の話で、
時間が許せば、自分としては
もっと描き込みたい
という部分を制御してでも、
締切りを守るということです。
by 江川達也
阿部牧歌の「のほほんコラム」
こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は漫画家の
江川達也さんの名言を
取り上げさせていただきました。
江川達也さんの仕事論に関する言葉なのですが
プロとしてのラインを超えていれば、
そこから先は締め切りに合わせて手を抜くというもの。
私が社会人1年生の頃に読んだ本に
「仕事は80点で仕上げて、
さっさと次の仕事に取り掛かれ」
という内容が書かれていたのですが
当時の私は適当に仕上げていいのかな
と勘違いしていました。
江川達也さん流にいうと、
80点がプロとして求められるラインで
そこを超えたらさっさと終わって
次の仕事に取り掛かれということ。
ここで100点を目指してしまうと
必要以上に時間がかかってしまう。
一部の100点を求められる職業の人は除いて
多くの仕事では、100点をとるよりも
80点でどんどんスピードを出していったほうが
仕事はスムーズに進んでいきます。
ここで大事なのは、
「プロとして求められるライン」を
見極めるということではないでしょうか。
逆にいうとここを見極められると
仕事のスピードは格段にあがります。
速いだけで質が高くない。
質は高いけど遅い。
この両者とも評価は下がっていきます。
質も高いし、スピードも速い。
このSランク評価を得るには、
プロとして求められるラインを満たしたうえで
最速で仕事を終わらせること。
これに尽きます。
仕事が速い人というのは、
「プロとして求められるライン」を
見極めている人。
これが江川達也さんが
言いたかったことではないかなと思います。
江川達也のプロフィール
江川 達也(えがわ たつや/1961年3月8日-)は、愛知県出身の漫画家、タレント。1984年に「BE FREE!」(コミックモーニング)で漫画家デビュー。1988年には自身の代表作となる「まじかる☆タルるートくん」を『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載開始。少年誌向けのギャグ漫画だけでなく、『東京大学物語』『GOLDEN
BOY』などの青年誌向けのストーリー漫画でも人気を博す。また、ホリプロとタレント契約を結びテレビ出演等でタレントとしても活躍。2005年から2020年まで続いた『ビーバップ!ハイヒール』にレギュラー出演していた。愛知教育大学教育学部卒業。
参考文献・出典:Wikipedia(URL)
主な作品
- 『BE FREE!』
- 『まじかる☆タルるートくん』
- 『まじかる☆たるるくん』
- 『GOLDEN BOY』
- 『東京大学物語』
- 『魔動天使うんポコ』
- 『ラストマン』
- 『文化祭ウラ実行委員会』
- 『日露戦争物語』
- 『源氏物語』
- 『家畜人ヤプー』
- 『BOCCHAN 坊っちゃん』
- 『家庭教師神宮山美佳』
- 『真幸くあらば』
江川達也の作品一覧:https://amzn.to/3vaJLVl