江口洋介の名言

仕事は人にエネルギーを
与えるものでなければならないし、
そういうものを作らないと意味がない。

by 江口洋介

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は俳優の江口洋介さんの名言を
取り上げさせていただきました。

仕事が存在しているという時点で
その仕事は誰かに必要とされていることなので
必ず誰かの役にたっているはずなのですが
この「誰かの役にたっている」という部分が
仕事によっては見えにくかったりします。

自分の仕事は誰にどんな風に貢献しているのか、
それに対して自分はどんなことができるのか。

以前、Youtubeでディズニーランドの
カメさんが質問に答えてくれるアトラクション
(詳しくなくてすいません汗)の動画をみたのですが

その動画では質問者が
「仕事にいきたくない、仕事が嫌だ」という旨を
カメさんに相談していたのですが

カメさんは「その仕事は誰かを
笑顔にしているんじゃないのかい?」
と答えていました。

その言葉に胸を打たれた質問者は、
明日も仕事にいきます!
と元気に答えていたのが印象的だったのですが

「仕事っていうのは、
誰かの笑顔を作っている」
わたしはこの定義が気に入っています。

これは仕事観でもあるので
ご自身の仕事観でいいと思うのですが
あなたは仕事とはなんだと思いますか?

この答えを持って働くこと。
これが社会人として大切なことだと思います。

江口洋介のプロフィール

江口洋介(えぐち ようすけ/1967年12月31日-)は、東京都北区出身の俳優。妻は歌手の「森高 千里(もりたか ちさと/1969年~)」。1986年のTBSテレビドラマ「早春物語」で俳優デビューし、翌年の映画「湘南爆走族」で主役を演じ、広く世間に知られるようになる。※公式プロフィールでは”湘南爆走族”を正式なデビュー作としている。その後は「東京ラブストーリー」「愛という名のもとに」などのトレンディドラマに、数多く出演し長髪の二枚目俳優として活躍しながらも、「ひとつ屋根の下」シリーズなど家庭的なドラマにも出演。1999年以降は医師役のドラマに数多く出演するようになり、「救命病棟24時
シリーズ」や「白い巨塔」などで高い評価を獲得。社会派のドラマや映画などに出演することも多く、2005年には舞台俳優としても活躍を開始している。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な出演作品(テレビドラマ)

  • 『翼をください』(1988年)
  • 『ひとつ屋根の下』(1993年)
  • 『僕らに愛を!』(1995年)
  • 『結婚しようよ』(1996年)
  • 『救命病棟24時シリーズ』(1999年~)
  • 『モナリザの微笑』(2000年)
  • 『涙をふいて』(2000年)
  • 『東京ラブ・シネマ』(2003年)
  • 『白い巨塔』(2003年)
  • 『逃亡者 RUNAWAY』(2004年)
  • 『トライアングル』(2009年)
  • 『チェイス〜国税査察官〜』(2010年)
  • 『スクール!!』(2011年)
  • 『dinner』(2013年)
  • 『ヘッドハンター』(2018年)
  • 『天使にリクエストを〜人生最後の願い〜』(2020年)

江口洋介の出演作品一覧:https://amzn.to/38P8qYf

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