江波杏子の名言

若さだけが美徳なのは危険よね。
それぞれの年齢の素敵さがあるじゃない。

by 江波杏子

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は女優の江波杏子さんの名言を
取り上げさせていただきました。

私はまだ30代なので、
40代以降の楽しみや醍醐味などは
まだ実体験として体験していないのですが
20代には20代の、
30代には30代の楽しみがありました。

20代は音楽の夢を追いかけ、
30代は仕事に就いて家庭を持った。
なかなか面白い人生を歩んでいるな
と自画自賛しているのですが、
40代以降もどんな人生になるか楽しみにしています。

40代には40代の、
50代には50代の楽しみがある。
そう思って楽しく歳を重ねていきたいものです。

体力的には歳を重ねるごとに落ちていくかもしれませんが、
それと魅力とは別問題です。
人間の脳は何歳になっても
成長し続けるという話を本で読んだことがあるので
我々の思想は常に成長していけます。

60歳になったとき、
どんな素敵な人間になれているのか、
50歳になったとき、60歳になったとき、
20代や30代にこんな素敵な60歳に
自分もなりたいと希望を与えられるような
歳の取り方をしたいものです。

江波杏子のプロフィール

江波 杏子(えなみ きょうこ/1942年10月15日-2018年10月27日)は、東京都出身の女優。本名は「野平 香純(のひら かすみ)」。母は戦前の映画女優「江波 和子(えなみ かずこ)」。1960年に映画「明日から大人だ」で女優デビュー。1966年の映画「女の賭場」で初の主演を演じ高い評価を獲得。「女賭博師」シリーズの「昇り竜のお銀」として大映の看板スターとなる。任侠映画のヒロインとして活躍し、大映倒産後はテレビドラマや舞台でも活躍している。2018年に76歳で死去。急逝5日前までNHK
FMのラジオドラマ収録に元気に臨んで録り終えていた矢先の訃報であった。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な出演作品(映画)

  • 『娼年』(2018年)
  • 『ぶどうのなみだ』(2014年)
  • 『映画 桜蘭高校ホスト部』(2012年)
  • 『ごくせん THE MOVIE』(2009年)
  • 『大奥』(2006年)
  • 『真田幸村の謀略』(1979年)
  • 『津軽じょんがら節』(1973年)
  • 『出所祝い』(1971年)
  • 『悪名一番勝負』(1969年)
  • 『女賭博師さいころ化粧』(1969年)
  • 『女賭博師シリーズ』(1966年 – 1971年)
  • 『ザ・ガードマン 東京用心棒』(1965年)
  • 『夢でありたい』(1962年)
  • 『女は二度生まれる』(1961年)

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