江村林香の名言

大切なのは、
小さなことでもいいから
必ず一番になれることを見つけて、
実際になること。

by 江村林香

『まずは小さな世界で1番になる』かんき出版 (2006/3/20)より

出典元書籍:https://amzn.to/3M6VtXS

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はエアトランセの社長を務められる実業家
の江村林香さんの名言を
取り上げさせていただきました。

かなり前に読んだ本なのですが、
江村林香さんの著書
『まずは小さな世界で1番になる』は、
江村林香さんなりの生き方が
ぎゅっと詰め込まれた本でした。

特に抜きん出た才能があるわけでもなかった学生時代に
家庭の事情もあって、自分の偏差値よりも
ワンランク下げた学校に通った江村林香さんは、
たまたま成績が一番になってしまったとのこと。

自分の力量がレベルアップしたわけでもないのに
周りから褒められるようになった。
その経験を通して、
「どんなフィールドであれ一番になると自信がつく」
ということを実感したんだそうです。

その後は、社員三人のベンチャー企業に入社し、
小さなフィールドで一番をとるように努力してきた。
そんな江村林香さんなりの人生の戦い方が
「小さなことでもいいから
必ず一番になれることを見つけて、
実際になること」だそうです。

人によっては大きな組織で安定した仕事をしたい
という方もいると思いますが、
小さな分野で一番を目指すという戦い方もあるということを
教えてくれた一冊でした。

2006年の『まずは小さな世界で1番になる』から
出版されていないようなので新刊が待ち遠しいところですが、
何事に対しても無理だと思ってしまう人に読んでほしい一冊です。

江村林香のプロフィール

江村 林香(えむら りか/1968年2月25日-)は、埼玉県出身の実業家。本名は、中山理加(なかやま りか)。航空機レンタル会社「株式会社エアトランセ」の社長として知られる人物。1988年に東洋大学短期大学を卒業後、タクシー・ハイヤー旅行業の「キャブステーション」に入社。独自の発想力と企画力が認められ、1996年に取締役に就任。次々に社内ベンチャーを立ち上げ、音楽家派遣業の「エルパ」や都心の観光ハイヤー会社「アウトドアテクノロジー(アウテック)」の代表取締役、タクシー・バス会社支援事業の「ヒューマンビークル」の取締役などを歴任。2002年には起業塾「にわとりの頭の学校」も立ち上げている。2005年にエアトランセの社長に就任。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『まずは小さな世界で1番になる』かんき出版 (2006/3/20)

江村林香の著作一覧:https://amzn.to/37kcS0N

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