マーティン・セリグマンの名言

過去20年間の心理学における最大の発見は、
人は考え方を選べるということだ。

by マーティン・セリグマン

タル・ベン・シャハー『ハーバードの人生を変える授業2』大和書房 (2016/5/12)より

出典元書籍:https://amzn.to/3uUPeRn

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はうつ病と異常心理学に関する世界的権威
のマーティン・セリグマンさんの名言を
取り上げさせていただきました。

「心理学における最大の発見は、
人は考え方を選べるということだ」
とのことなのですが、
私なりの補足を入れますと、

たとえば雨が降っているとして、
「あぁ、今日は雨か嫌だな~」と思ったとします。
これは専門的には認知(にんち)というのですが
簡単にいうと物事の捉え方です。

雨が降っていたとしても
「あぁ、今日は雨か嫌だな~」と
全員が全員思うかというとそうではないと思います。

「この前買った雨具が使える!」と喜ぶ人もいるでしょうし、
「雨の音って癒されるんだよな~」
とのほほんとしている人もいるかもしれない。

雨に対してどう捉えるか、どう思うかは、
自分で作っているというのが心理学の見解です。

この物事の捉え方を別の捉え方にできないかに
アプローチするのが「リフレーミング」と呼ばれているのですが
物事の捉え方を意識的に変えることができるのです。

人の考え方というのは、
性格で固定されているわけではない。
その人の思考の癖で決まっている。
その捉え方を変えることで
人は考え方を選べる。
ということなのかなと分析しました。

マーティン・セリグマンさんの思想をもっと知るために
Amazonで著書を購入させていただいたので
ちかじか紹介できればと思います。

お楽しみに(*^-^*)

マーティン・セリグマンのプロフィール

マーティン・セリグマン(Martin E. P. Seligman/1942年8月12日-)は、アメリカ・ニューヨーク州アルバニー出身の心理学者。うつ病と異常心理学に関する世界的権威であり、学習性無力感の理論で著名。ポジティブ心理学の創設者の一人。1998年に、アメリカ心理学会(APA)の会長に就任。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『ポジティブ心理学の挑戦 “幸福”から“持続的幸福”へ』ディスカヴァー・トゥエンティワン (2014/10/29)
  • 『オプティミストはなぜ成功するか [新装版]』パンローリング; 新装版 (2013/1/19)
  • 『ポジティブ心理学が教えてくれる「ほんものの幸せ」の見つけ方 ──とっておきの強みを生かす』パンローリング株式会社 (2021/1/23)
  • 『世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生』アスペクト (2004/6/15)
  • 『トラウマを糧にする法 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文』ダイヤモンド社; 第1版 (2016/1/11)
  • 『つよい子を育てるこころのワクチン―メゲない、キレない、ウツにならないABC思考法』ダイヤモンド社 (2003/9/1)

マーティン・セリグマンの著作一覧:https://amzn.to/3OhFs3z

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