柄本明の名言

人間の大事な何かっていうのは、
アマチュア性にあると思うんです。
これをやることで
お客が来るとか、お金がもうかるとか、
そういう邪念のないところで、
純粋にとにかくやりたいから
突き進む、突き詰めていく。
そういうアマチュア性があるからこそ、
プロとしての仕事ができるんじゃないかと。

by 柄本明

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は俳優の柄本明さんの名言を
取り上げさせていただきました。

純粋にとにかくやりたいから
突き進む、突き詰めていくというのを
柄本明さんはアマチュア性と表現されていますが

お客が来るとか、
お金がもうかるとか
邪念が生まれるのはごく自然なこと。

だけど、そういった邪念のない
子供心のような心からの欲求、
それがプロとしての仕事には必要だ
と語られています。

言い換えれば、
プロとしての仕事は、
心からの欲求と仕事のベクトルが
合っているときの本物になる
ということではないでしょうか。

NewsPicksで自分のベクトルと
仕事のベクトルがあっている仕事は
「志事」(しごと)であると紹介されていて
なるほどと思ったのですが、

自分の本心でのベクトルが
仕事と合っているか、
これがプロかプロでないかを
分けるのかもしれません。

柄本明のプロフィール

柄本 明(えもと あきら/1948年11月3日-)は、東京都出身の俳優コメディアン。愛称は「えもっちゃん」。独特の存在感でテレビや映画などで活躍する人物。生家が歌舞伎座の裏手にあったことや、映画や演劇好きの両親・家族に囲まれて幼少期を過ごしたことが俳優を志すきっかけのひとつになったとのこと。1974年に自由劇場へ参加し俳優として活躍。1976年に自由劇場時代に知り合った、ベンガル・綾田俊樹らと共に「劇団東京乾電池」を結成。1982年に『男はつらいよ
寅次郎あじさいの恋』や『道頓堀川』でブルーリボン賞 助演男優賞を受賞。1998年に『カンゾー先生』で第23回報知映画賞最優秀主演男優賞や日本アカデミー賞最優秀主演男優賞などを受賞。2004年に『座頭市』などで第58回毎日映画コンクール男優助演賞を受賞。シリアスな演技だけではなく、笑いを呼ぶ演技での評価も高い人物であり、『志村けんのだいじょうぶだぁ』や『志村けんのバカ殿様』などで、志村けんとのコントは息がピッタリで印象深いが本人は「コントは志村さんとしかやらない」と明言している。また、1976年~1978年までベンガル・綾田と共に、『ひらけ!ポンキッキ』のお兄さんも務めていた。2011年に紫綬褒章を受章、2019年に旭日小綬章を受章。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な出演作品(映画)

  • 『ある男』(2022年)
  • 『名も無き世界のエンドロール』(2021年)
  • 『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』(2020年)
  • 『ある船頭の話』(2019年)
  • 『空飛ぶタイヤ』(2018年)
  • 『万引き家族』(2018年)
  • 『シン・ゴジラ』(2016年)
  • 『0.5ミリ』(2014年)
  • 『映画 妖怪人間ベム』(2012年)
  • 『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(2011年)
  • 『余命1ヶ月の花嫁』(2009年)
  • 『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』(2008年)
  • 『リアル鬼ごっこ』(2008年)
  • 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(2007年)など多数

柄本明の出演作品一覧:https://amzn.to/3JUl5Ge

著作権者の皆様へ
  • ※当サイトでは著者の方をはじめ、著作権者の皆様の尊厳や利益を損なわぬよう、著作権者の皆様への敬意を込めたサイト運営を心がけております。しかしながら、いたらない点があり、著作権者の皆様の不利益に繋がるような記述・表記・掲載がございましたら速やかに対応させていただきますので、お手数お掛けしまして恐れ入りますがこちらのメールフォームよりご連絡をいただけますと幸いです。