ヘンリー・ウォード・ビーチャーの名言

ユーモアのセンスがない人は、
スプリングのない荷馬車のようだ。
道の小道を踏むたびにガタガタと揺れる。

by ヘンリー・ウォード・ビーチャー

タル・ベン・シャハー『ハーバードの人生を変える授業2』大和書房 (2016/5/12)より

出典元書籍:https://amzn.to/3uUPeRn

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はアメリカの牧師
のヘンリー・ウォード・ビーチャーさんの名言を
取り上げさせていただきました。

ユーモアは、
荷馬車のスプリングの役割を果たしてくれているという
ヘンリー・ウォード・ビーチャーさんの言葉ですが、
言い換えるとユーモアとは
「心の余裕」ということになるでしょうか。

心の余裕がないと
周りのちょっとした環境の変化で
心がガタついてしまう。

それでは心の余裕とは一体なんなのか、
タル・ベン・シャハーさんの
『ハーバードの人生を変える授業2』では
それは「多面的な物事の見方」ではないか
と提唱されていたました。

つまり、困難な状況で楽観的な側面をみつけることができるか
という物事の捉え方の力だというのです。

どんな物事でも楽観的な捉え方もできれば、
悲観的な捉え方もできる。
その両方をとらえた上で、行動する。

経済ジャーナリストの浅井隆さんは、
「賢者は最悪を想定しつつ、
楽観的に行動する」という言葉を残されていますが

物事のリスク面を十分に考慮した上で、
「うまくいく」と信じて行動する。

これが心の余裕に
繋がっていくのではないかと思います。

ヘンリー・ウォード・ビーチャーのプロフィール

ヘンリー・ウォード・ビーチャー(Henry Ward Beecher/1813年6月24日-1887年3月8日)は、アメリカ・コネチカット州出身の会衆派教会牧師。社会改革者、演説家としても知られ、奴隷制度の廃止を支持した。1847年にプリマス教会(ニューヨーク市ブルックリン)の第一牧師となり、ユーモア、方言、俗語を交えたその新奇な雄弁さで名声を獲得した。南北戦争の間にヨーロッパを旅し、北軍への支持を訴えた後、戦後は女性参政権や禁酒運動など社会改革を支持。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『プリマスの説教壇からの格言』(1887年
  • 『革新と宗教』(1885年)
  • 『説教についてイェールでの講義』(1872年)
  • 『ジーザス・クライストの生涯』(1871年)
  • 『ニューイングランドにおけるノーウッドすなわち村の生活』(1868年)
  • 『プリマスの説教壇からの祈り』(1867年)
  • 『魂の夏」(1858年)
  • 『若者への講義、幾つかの重要な主題について』(1868年)
  • 『プリマスの説教壇からのノート』(1859年)
  • 『スター・ペーパーズ」(1855年)

ヘンリー・ウォード・ビーチャーの著作一覧:https://amzn.to/3JQS4uY

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