八代亜紀の名言 第2集

今の時代、厳しくつらい立場に
いる人も多いですよね。
そういう人は、とにかく
何か楽しみを見つけるといいと思う。
絵を描くことでも、
楽器を演奏することでも、
何でもいい。
月に一回でも
「ワクワクすること」があると、
張り合いになるし、
日々の暮らしも少し明るくなる。

by 八代亜紀

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は演歌歌手の八代亜紀さんの名言を
取り上げさせていただきました。

月に一回でも
「ワクワクすること」を用意すること。
そうすれば、日々の暮らしが明るくなる
という八代亜紀さん流人生術なのですが、

別の書籍でも同じようなことを
提唱されている方がいて
本のタイトルを忘れたのですが
その本では「祭りの時間を持て」
と提唱されていました。

これは毎日の中に
楽しみの時間を用意するということで、
私もこれを生活に取り入れています。

何よりも仕事が終わって
このブログを書くことが
私の一日の楽しみになっていて

毎日ひとつの名言から学び、
そしてそれに対しての
自分の想いをアウトプットする
ということが私の一つ目の楽しみ。

そして仕事の合間の移動時間である
電車で読書をすること。
これが2つ目の楽しみ。

全てのタスクを終えて
家族とゆっくり過ごす時間。
これが3つ目の楽しみ。

私は少なくともこの3つの楽しみを
毎日に設置しています。

小さくてもいいし、
短くてもいい。
本当に自分が楽しめるものを
毎日に用意してあげる。

これが毎日を楽しむ
秘訣ではないかと思うのです。

もちろん、忙しくて毎日楽しみを用意できないという人は
週末だけでもいい。
週末も難しい人は、月一だけでもいい。
自分が楽しむ時間を生活の中に用意してあげる。

毎日がつらいことしかないという人は要注意。
人生は楽しむためにあるのですから、
月に一回でもいいから自分の人生に「祭りの時間を作る」。

これは意識的に「さぁ楽しむ時間だ」とやる方が
経験的に効果的です。

「働くのは人の常。
遊び暮らすのは神の業」と言ったのは
アーニー・J・ゼリンスキーさんですが、

大人になるほどこの「遊ぶ」
ということが大事になってきます。

自分を労わる時間を作り、
人生を楽しむ時間を作る。

毎日を彩るために
押さえておきたいポイントです。

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