佐久間宣行の名言 第2集

「真剣」にはなっても、
「深刻」になってはいけない。

by 佐久間宣行

『佐久間宣行のずるい仕事術』ダイヤモンド社 (2022/4/6)より

出典元書籍:https://amzn.to/3sfwXfF

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はテレビプロデューサー
の佐久間宣行さんの名言を
取り上げさせていただきました。

佐久間さんの著書『ずるい仕事術』の
「メンタル第一、仕事は第二」の章で
紹介されていた言葉なのですが

「心を壊してまでやる仕事はどこにもない」
と前置きし、「たかが仕事」という視点を
持っていることが大切と語られていました。

人生の目的があるとして、
仕事はその目的を達成するための手段に過ぎない。
仕事に深刻になってしまうときというのは、
手段が目的化してしまっているのではないでしょうか。

楽しい毎日を送りたいという人が、
仕事で深刻な顔をしていたら本末転倒です。

そのためにはまず自分が
どんな人生を送りたいのかを明確化すること。
これが大事ではないかなと思うのです。

これがないとなんのために
自分は毎日がんばっているかがわからなくなる。

私は「24時間幸せでいたい」を
毎日の目標にしているのですが、
これにそわない行動、予定は省くようにしています。

私の場合は、行きたくもない付き合いでの飲み会
などがその代表格ですが
佐久間さんはこれを「無理スイッチ」と表現されており、
「続くと心が折れてしまうこと」を把握しておくことの
大切さを語られていました。

自分のメンタルにダメージを与えることをまずは把握する。
次にその「無理スイッチ」は誰にも押させない。
これが長く働いていくには大切とのことです。

メンタルが崩れてしまっては、
人は能力を発揮することなどできません。
まず第一にメンタルを守る。
仕事に頑張るのはその次。

「真剣」にはなっても、
「深刻」になってはいけない。
とは、常に自分のメンタルを大切にして
働いていけというメッセージなのかなと私は受け取りました。

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