佐久間宣行の名言 第3集

天才じゃなかったらやめるのか?
好きだからやってるんだろ。

by 佐久間宣行

『佐久間宣行のずるい仕事術』ダイヤモンド社 (2022/4/6)より

出典元書籍:https://amzn.to/3sfwXfF

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はテレビプロデューサー
の佐久間宣行さんの名言を
取り上げさせていただきました。

佐久間さんの著書『ずるい仕事術』のおわりに
で締めとして語っている言葉からなのですが、
佐久間さんも「ダメだ!センスない」とか
「もっと気が利けばな!」と
自分にダメ出しをしてしまうときがあるとのこと。

だけど「天才じゃなかったらやめるのか?
好きだからやってるんだろ。」と開き直ることで
これまでやってこれたと述べられていました。

何かを目指して頑張っているとき、
「俺って天才!」とずっと順風満帆で進んでいける人なんて
よほどの天才をのぞいてほとんどいません。

多くの人は自分のセンスのなさ、
能力の足りなさを突き付けられて
落胆するはず。

でもそんなときに続けられるかどうかが
成功の分かれ道だと思うのです。

佐久間さんは「好きだからやってるんだろ」と
自分を鼓舞するとのことですが、
落ち込んだときにいかに自分を鼓舞するかが大切。

私は自分を鼓舞するときに
「1万時間の法則」を持ち出すことが多いのですが、
これは1万時間かければ
どんな分野でもひとかどの人物になれるというもので、
諦めるのは1万時間かけてからと
私はいつも自分を鼓舞しています。

「才能ないな~」と思っても
1万時間かければ、自分だってできるようになる。
そう思うことで多くのことを乗り越えてこられました。

多くの偉人が自分を鼓舞してくれる名言を
残してくれているので
いくつか紹介したいと思うのですが、

私が好きなのは、
まず数学者の藤原正彦さんで
「みんなギリギリのところまで追い詰められて、
瀬戸際でなんとか答えを出して
を繰り返しているんです」。

次に僧侶の川村妙慶さんの
「挫折の経験をしてこそ、
そこに人生の道しるべが
自然といただける」。

サリバン先生
「失敗したら初めからやり直せばいいの。
そのたびにあなたは強くなれるのだから」
などなど挙げはじめたらきりがないので
これぐらいにしておきますが

自分を鼓舞する言葉。
これがあると多少の困難でも揺らぎません。

あなたは自分を鼓舞する言葉を持っていますか?
それは座右の銘なのか、信念なのか、モットーなのか
言い方は色々ありますが、
落ち込んだときに自分を鼓舞してくれる言葉を
携えておきましょう。

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