植松努の名言

僕らのやっていることは、
教科書に書いていません。
そもそも誰もやったことがないからです。
未知への挑戦に必要なのは学歴じゃなく、
興味と好奇心。
それさえあればできるのです。

by 植松努

『「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた』PHP研究所 (2017/3/17)より

出典元書籍:https://amzn.to/3FPEQhB

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はカムイスペースワークス代表取締役社長
の植松努さんの名言を
取り上げさせていただきました。

『「どうせ無理」と思っている君へ』という
植松さんの著書を読ませていただいたのですが
同著で「最先端のことをするのに学歴は関係ない」
と述べておられ、

新しい時代を生きる我々には、
誰も経験したことのない時代を生きるので
大人の常識など役に立たないと語られていました。

新しいことをするときに必要になるのは、
自分を信じてチャレンジすること。
そしてチャレンジするのに必要なのは、
お金や学歴ではなく、興味と好奇心。

興味と好奇心をもっているあなたは、
ものすごい可能性を秘めている。
そんなあなたは最高にハッピーだ。
そう植松さんは語られていました。

今の時代、簡単にWebサイトも作れるし、
動画だってYoutubeで簡単に公開できる。
バイトをすればすぐに稼げるぐらいの
ほんの少しのお金でいくらでもチャレンジできる。

そんな時代を生きるあなたは、
最高にハッピーだ。
そんなにハッピーなあなたが
なぜそんなに自信がないんだい?

そんなメッセージを
同著を読んでいて感じました。

そんなハッピーな時代に必要なのは、
興味と好奇心だけ。

興味と好奇心があれば、
どんなことにだってチャレンジできる。

「どうせ無理だよ」なんて大人の言葉は
聞かなくていい。
「どうせ無理だよ」の言葉で
あなたの夢をつぶしちゃいけない。

あなたの興味と好奇心を大切にしてあげて。
きっとそれはあなたを
とんでもないところまで運んでくれる。

植松努のプロフィール

植松 努(うえまつ つとむ/1966年-)は、北海道芦別市出身の技術者実業家。カムイスペースワークス代表取締役社長や植松電機代表取締役社長、NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター理事を務める人物。北見工業大学工学部応用機械工学科を卒業後、1989年に菱友計算に入社。1994年に同社を退社し、植松電機に入社。2006年にカムイスペースワークスを設立し、代表取締役社長に就任。2016年に植松電機代表取締役社長に就任。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『不安な時代に踏み出すための「だったらこうしてみたら?」』PHP研究所 (2021/5/22)
  • 『NASAより宇宙に近い町工場』ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009/11/5)
  • 『好奇心を“天職”に変える空想教室』サンクチュアリ出版 (2015/10/26)
  • 『「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた』PHP研究所 (2017/3/17)
  • 『何をやっても続かない自分を変える あきらめない練習』大和書房 (2017/5/18)
  • 『あたりまえを疑う勇気』イースト・プレス (2019/1/12)
  • 『思うは招く ~自分たちの力で最高のロケットを作る!』宝島社 (2015/12/19)
  • 『植松努の特別講演会 きみならできる!「夢」は僕らのロケットエンジン ―北海道の小さな町工場が“知恵”と“くふう”で「宇宙開発」に挑む』現代書林 (2009/9/15)

植松努の著作一覧:https://amzn.to/3ywiKPD

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