パブロ・カザルスの名言

世界中の子どもたちよ、
きみたちはどんな人にもなれるのだ。
そうだ、きみは奇跡なのだ。

by パブロ・カザルス

『マンガでわかる! 10代に伝えたい名言集』大和書房 (2018/2/23)より

出典元書籍:https://amzn.to/3Plv8b7

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は20世紀最大のチェリストと称される
パブロ・カザルスさんの名言を
取り上げさせていただきました。

このブログではよく取り上げさせていただいているように
私は「1万時間の法則」信者なのですが、
1万時間をかければ、どの分野だって
ひとかどの人物になれるという法則があります。

1万時間というと、
一日8時間で約3.4年。
ただし、これは一日も休まない計算なので、
年間休日の平均と言われる120日を考慮すると、
約5.1年。

法則どおりに言えば、
本気で5年(と1か月)、その仕事に取り組めば、
その分野でひとかどの人物になれるというのです。

パブロ・カザルスさんは、
世界中の子どもたちに対して、
「きみたちはどんな人にもなれる。
君たちは希望なのだ」と語りかけていますが、
5年でどの分野でもひとかどの人物になれるのですから、
何歳の人だって希望に満ち溢れているはずです。

もちろん、本業で特定の分野のエキスパートになるのに加え、
本業とは別の分野でエキスパートになることも可能です。
一日2時間の時間を確保できれば、
13.7年で1万時間を達成です。

本業の分野でエキスパートになって、
空いた時間で自分の好きな他の分野のエキスパートにもなれる。
15年あればおつりがきます。

ただし、これは本気でやった場合に限ります。
惰性で嫌々やっていては、力はつきません。

人間が本気で10年物事に取り組めば、
とんでもないところまでいけます。

それだけの可能性をあなたは秘めている。
「自分には未来も希望もない」という人がたまにいますが、
時間というもっとも貴重な資産をもっているのに、
絶望するのは早すぎます。

あなたが本気を出せばどんなところにだっていける。
その可能性をあなたは秘めている。

過去は変えられませんが、
未来はいくらでも変えられます。

今、この瞬間に何をするか。
それがすべてを決めるのです。

パブロ・カザルスのプロフィール

パブロ・カザルス(Pablo Casals/1876年12月29日-1973年10月22日)は、スペイン・カタルーニャ地方出身のチェロ奏者指揮者作曲家。フルネームはパウ・カルラス・サルバドー・カザルス・イ・ダフィリョー(カタルーニャ語)。チェロの近代的奏法を確立した人物であり、20世紀最大のチェリストと称される人物。ドイツの指揮者・ヴィルヘルム・フルトヴェングラーは「パブロ=カザルスの音楽を聴いたことのない人は、弦楽器をどうやって鳴らすかを知らない人である」という賛辞を残している。また、カザルスは平和活動家としても活動し、音楽を通じて世界平和のため積極的に行動を行った。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

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