りゅうちぇる(ryuchell)の名言

自分の容量を知ることが、
自分の味方でいられる方法だと思うんです。

by りゅうちぇる(ryuchell)

『月刊PHP 2022年6月号 (月刊誌PHP)』PHP研究所 (2022/5/10)より

出典元書籍:https://amzn.to/3lHKcCn

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はモデルでタレント
のりゅうちぇる(ryuchell)さんの名言を
取り上げさせていただきました。

りゅうちぇるさんは、
「自分の容量を知ることが、
自分の味方でいられる方法」と語られているのですが、
これは自分の限界を認めてあげることかなと思います。

自分はもっと頑張れる、
こんなもんじゃない。
そう思う気持ちは尊敬に値しますが、
「自分はこれ以上無理!」と自分の弱さを認めてあげること。
これがひいては自分が自分の味方であることだよと
りゅうちぇるさんは言いたかったのかなと思いました。

自己受容とも言いますが、
自分を受け入れるにはどうしたらいいか
と心理学の世界では問われるのですが、
りゅうちぇるさんなりの答えが
「自分の容量を知ること」。

つまり、自分の限界を知ることであり、
これが自分の弱さを認めてあげることに
繋がるのではないかなと思いました。

無理を続けていると
心は簡単に壊れてしまいます。

無理なときは無理って言っていい。
助けてほしいときは助けてって言っていい。

自分の限界を知ること。
それが自分を知るということ。
これ以上は頑張れないって認めること。

心が壊れてしまう人は、
弱いのではなく、強いから壊れてしまうのです。

自分には無理!と言える人は壊れません。
もっと頑張れる、弱音なんて吐いちゃいけない。
そうやって頑張れてしまう人が壊れるのです。

りゅうちぇるさんは、
自分の容量を知ることと例えていますが、
自分の限界を知ること、
自分の弱さを受け入れること。

これが壊れずに生きていく上では、
大切なことではないでしょうか。

りゅうちぇる(ryuchell)のプロフィール

りゅうちぇる(ryuchell/1995年9月29日-)は、沖縄県沖縄市出身のモデルタレント。本名は比嘉 龍二(ひが りゅうじ)。妻はファッションモデルのpeco(ぺこ)。読者モデルとして活動する傍ら、古着店「SUPER WEGO」に勤務。オネエらしさと男性的な面を併せ持ったいわゆる「ジェンダーレス男子」として注目を集め、2015年に日本テレビ系『行列のできる法律相談所』にpecoと共に出演。これが話題を呼び、『ぺこ&りゅうちぇる』としてバラエティ番組への出演が増加。2016年にAbemaTVにて初の冠番組『りゅうちぇる×ちゃんねる』が放送開始。2018年にRYUCHELL名義で「Hands
up!! If you’re Awesome」をリリース。2021年にスターレイプロダクションを退社し、個人事務所・比嘉企画を設立。同年に公式YouTubeチャンネルにて芸名表記をryuchellに変えることを発表。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『こんな世の中で生きていくしかないなら』朝日新聞出版 (2021/10/7)

りゅうちぇる(ryuchell)の著作一覧:https://amzn.to/3yYKSez

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