山口晃の名言

そういうことを言っていると
そういう風になっちゃうよ

by 山口晃

『月刊PHP 2022年6月号 (月刊誌PHP)』PHP研究所 (2022/5/10)より

出典元書籍:https://amzn.to/3lHKcCn

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は画家の山口晃さんの名言を
取り上げさせていただきました。

この言葉は山口晃さんが自嘲的(※自分で自分を馬鹿にするような)
な言葉を口にしたときに先輩に言われた言葉だそうで、
山口晃さんは自嘲的な言葉は、
そばで聞くほうも困るし、
何より己の行く道を閉ざしてしまうと感じたそうです。

私も学生時代に「アファメーション」という概念に出会いました。
これは「肯定的な自己暗示」とも言われ、
常に肯定的な言葉を使い、自身に思い込ませるという考え方です。

常に肯定的な言葉を使うようにしているので、
周りからはなんて楽観的な人間なんだと思われていたでしょうが
私自身も常に心持ちが軽く生きてこられました。

想像してもらえばわかりやすいかもしれませんが、
「ラッキー」「楽しい」「ありがとう」などの
肯定的な言葉を使う人と

「最悪」「ついてない」「あいつのせいで」と
否定的な言葉ばかりを使う人、
あなたはどちらと付き合いたいでしょうか?

肯定的な言葉を使う人の周りには
肯定的な言葉を好む人が集まってきます。

否定的な言葉ばかりを使う人の周りには、
その逆で否定的な言葉を好む人が集まってきます。

プラスの言葉を使っていると、
周りもプラスの言葉を使う人が集まってくるので
プラスのスパイラルに、
その逆でマイナスな言葉ばかり使っていると
マイナスのスパイラルが起きます。

自分の人生をプラスかマイナスか
どちらの言葉で飾りたいかを
考えてみるとよいかもしれません。

もしプラスの言葉で人生を飾りたいと思うなら、
あなた自身がプラスの言葉を使う必要があります。

自分が使っている言葉が人生を作ります。
自分が使っている言葉が未来を作ります。

自分自身の人生は自分の言葉が作っていくんだ
という想いで日々使う言葉を選んでいきたいものです。

山口晃のプロフィール

山口 晃(やまぐち あきら/1969年8月2日-)は、東京都生まれ・群馬県桐生市育ちの画家、現代美術家、現代浮世絵師。大和絵や浮世絵のようなタッチで、非常に緻密に人物や建築物などを描き込む画風で知られる人物。1994年に東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業、1996年に東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。2001年に岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞を受賞、2013年に『ヘンな日本美術史』で第12回小林秀雄賞を受賞。武士を馬型のバイクに乗せたり、現代の超高層ビルに瓦屋根を載せて描くなど、作品の多くが自由でユーモラスな発想で描かれている。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『山口晃作品集』東京大学出版会; Slp版 (2004/10/19)
  • 『山口晃が描く東京風景 本郷東大界隈』東京大学出版会 (2006/9/1)
  • 『さて、大山崎』光村推古書院 (2009/3/4)
  • 『すゞしろ日記』羽鳥書店 (2009/8/1)
  • 『ヘンな日本美術史』祥伝社 (2012/11/1)
  • 『山口晃 大画面作品集』青幻舎 (2012/12/3)
  • 『藤森照信×山口晃 日本建築集中講義』淡交社 (2013/7/24)
  • 『山口晃 親鸞 全挿画集』青幻舎 (2019/2/1)
  • 『山口晃  前に下がる 下を仰ぐ』青幻舎 (2015/4/25)

山口晃の著作一覧:https://amzn.to/3ahPfXS

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