みき いちたろうの名言 第4集

反抗期に少年少女が
「うるせ~!」と大人に反抗するのは、
他人の価値観を「直訳」する段階から
自分の言葉に「翻訳」できるようになるためです。
自分の言葉で考え、
世界を見ることができるようになるために
反抗期は大切なのです。

by みき いちたろう

『プロカウンセラーが教える他人の言葉をスルーする技術』フォレスト出版 (2022/3/9)より

出典元書籍:https://amzn.to/3y3AEHx

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は心理カウンセラー
のみき いちたろうさんの名言を
取り上げさせていただきました。

『スルーする技術』の「自分の言葉を取り戻せ」の章で
紹介されていた言葉なのですが、
生きる上で大事なのは自分の言葉の主権を
取り戻すことだと述べられていました。

どの言葉を受け取り、
どの言葉を受け取らないかを
自分の基準で判断し、
どのように解釈するのかも自分で決めること。

誰にどういわれようと、
その言葉に価値を置くかどうかは自分で決めること。

社会で働いていれば、
上司や同僚、部下に色々なことをいわれることでしょう。
でも上司が絶対的に正しいわけではないし、
部下が絶対に間違っているわけではない。
誰の言葉を受け取り、誰の言葉を受け取らないかを
自分の基準で決めること。

これが世間で言われる
スルースキルということだそうです。

取り上げた言葉は反抗期に関する記述ですが、
親の言葉をそのまま信じて実行していた子供時代から、
自分の基準で物事を考えるフェーズに移行するのが反抗期。

反抗期で自分の基準で物事を考えるフェーズに入ったはずなのに
いつまにか上司の言うことが正しい、
他人の言うことが正しいと、
スルースキルを封印してしまっている人も多いのではないでしょうか。

自分に入ってくる言葉は、
「直訳」するではなく、
自分の頭を通して「翻訳」すること。
これが他人の左右されすぎないスルースキルの技術です。

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