DEATH NOTEの名言

もし神がいて
神の教示(ことば)があったとしても私は一考し
それが正しいか正しくないかは自分で決めます。

by ニア(DEATH NOTE)

『プロカウンセラーが教える他人の言葉をスルーする技術』フォレスト出版 (2022/3/9)より

出典元書籍:https://amzn.to/3y3AEHx

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は漫画「DEATH NOTE」の名言を
取り上げさせていただきました。

『プロカウンセラーが教える
他人の言葉をスルーする技術』
(以下、スルーする技術)
で紹介されていた言葉になるのですが、
本書では他人の言葉に向き合う際の見本
と紹介されていました。

極論、世の中に絶対に正しいと
言い切れることなんてほとんどない。
(個人的にはないと思いますが)

だったらそんな状況化で
何を信じて生きていけばいいのか?
アンジェラ・アキさんの歌にもありましたが
自分を信じて生きていくしかない。

他人から言われる言葉に
どれだけの信憑性(しんぴょうせい)があるかと問えば、
かなり疑わしいものが大多数ではないでしょうか。

仮に絶対的に正しいと思われる
神の言葉であったとしても
自分の頭で考えた上で受け止めなさい。
と『スルーする技術』では述べられており、
正しいか正しくないかではなく、
自分の基準に合致するかどうかで生きていけばいい
というメッセージに私は感じました。

これは決して他人の言葉を
ないがしろにするということではなく、
他人の言葉とはそもそもそのまま受け取るのではなく、
自分の頭で考えてから受け止める必要がある
という人間関係の妙業をおさえておく必要があるということです。

あの人の言葉は絶対に正しい。
あの人の言葉は絶対に間違っている。
という思い込みから抜け出して、
自分の基準で他人の言葉を
受け取る習慣を身につけておきたいものです。

DEATH NOTEとは?

DEATH NOTE(デスノート)は、集英社の週刊少年漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』に2003年12月から2006年5月まで連載された少年漫画作品。原作は大場つぐみ(おおば つぐみ)、作画は小畑健(おばた たけし/1969年2月11日-)。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描いた物語。連載終了後も、映画、アニメ、小説、ミュージカル、ドラマなど幅広いメディア展開を続けている。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な作品

  • 『退屈』2004年4月7日第1刷発行
  • 『合流』2004年7月7日第1刷発行
  • 『激走』2004年9月8日第1刷発行
  • 『恋心』2004年11月9日第1刷発行
  • 『白紙』2005年2月9日第1刷発行
  • 『交換』2005年4月9日第1刷発行
  • 『零』2005年7月9日第1刷発行
  • 『的』2005年9月7日第1刷発行
  • 『接触』2005年12月7日第1刷発行
  • 『削除』2006年2月8日第1刷発行
  • 『同心』2006年5月7日第1刷発行
  • 『完』2006年7月9日第1刷発行

DEATH NOTEの作品一覧:https://amzn.to/3NLgUy6

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