ちきりんの名言 第2集

仮にも人が60年以上も生きていくのに
「みっともなくない人生」なんてありえません。
すべての人の人生は、
客観的に見れば
「恥ずかしくて目も当てられない」
ような有様です。
それが生身の人間が生きるということです。

by ちきりん

『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』イースト・プレス (2013/12/8)より

出典元書籍:https://amzn.to/3PRZthd

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はおちゃらけ社会派ブロガー
のちきりんさんの名言を
取り上げさせていただきました。

すべての人の人生は、
客観的に見れば
「恥ずかしくて目も当てられない」
ような有様とは非常に明快。

「自分の人生はなんて情けないんだ」
なんて思う必要はなく、みんな人生めちゃくちゃ。
失敗のオンパレードであり、
人には語れない過去がいくらでもある。

他人の人生は立派にみえるものですが、
立派に見えるあの人だって、
恥ずかしい過去の連続のはずです。

みんなそんな失敗の連続の上で生きているのです。
ちきりんさんは、
判断力を半分くらいだけ稼働させたような状態で、
好きに生きていけばよいと述べており、
ゆるく生きていく方法を提唱されています。

そんな立派に生きていく必要ないよと
ちきりんさんに肩を叩いてもらったような気分になったのですが、
「恥ずかしくて目も当てられない人生で当然」と思っておけば、
少しは気楽に生きれるかなと思ってこの言葉を紹介させていただきました。

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