清水ミチコの名言

これ以上釣るとな、
労働に変わるんだよ。

by 清水ミチコ

『月刊PHP 2022年8月号 (月刊誌PHP)』PHP研究所 (2022/7/10)より

出典元書籍:https://amzn.to/3JORP5n

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日はものまねタレント
の清水ミチコさんの名言を
取り上げさせていただきました。

清水ミチコさんが友人達と石垣島で釣りを楽しんでいたときに、
漁師さんに釣るのをとめられてしまったそうなのですが、
その時に言われたのが
「これ以上釣るとな、労働に変わるんだよ。」だったそうです。

最初は遊びでやっていたことが、
いつのまにか義務になり、楽しみがなくなってしまった。
そんな経験は無いでしょうか?

遊びを遊びのままで終わらすには
「やりすぎない」これを漁師さんに教わったとのこと。

清水ミチコさんは、
幸せと人間関係も同じかもしれないと語っており、
「やりすぎない」これが大切。

グレッグ・マキューンという方が
「エフォートレス思考」というものを提唱されているのですが、
これも簡単にいうと「やりすぎない」ということです。

南極を冒険した話が私は好きなのですが、
2つのチームが南極を冒険し、
1つ目のチームはいけるときはいけるとこまでいき、
雨の日は休むという戦略をとり、

2つ目のチームは毎日同じ距離を歩き、
それ以上は歩かないという戦略をとったのですが、

先に南極点に到達できたのは、
2つ目のチームで毎日同じ距離を歩いた方でした。

1つ目のチームは厳しい環境の中で疲弊してしまい、
全員帰らぬ人になってしまったそうです。

いけるときにいけるところまでいき疲弊する。
厳しい環境の中で疲弊していては生きていけません。

毎日無理のない距離をたんたんと歩く、
遠くにいこうと思ったら
こちらの方が遠くまでいけるということです。

何事もやりすぎは禁物。
楽しめる分だけ、幸せに感じる分だけ、
ちょっと物足りないぐらいで止めるのが、
人生の妙業かもしれません。

清水ミチコのプロフィール

清水ミチコ(しみず ミチコ/1960年1月27日-)は、岐阜県高山市出身のものまねタレントナレーター女優ラジオパーソナリティ歌手エッセイストYoutuber。本名は坂田 美智子。愛称は「ミッちゃん」「シミチコ」。「ものまねの女王」と称される人物であり、ピアノの弾き語りモノマネ・様々な芸能人の顔マネ・扮装などで知られる。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『カニカマ人生論』幻冬舎 (2022/8/24)
  • 『私のテレビ日記』東京ニュース通信社 (2020/12/11)
  • 『三人三昧-無礼講で気ままなおしゃべり』中央公論新社 (2021/4/7)
  • 『三人寄れば無礼講』中央公論新社 (2019/10/16)
  • 『「芸」と「能」』幻冬舎 (2018/8/3)
  • 『主婦と演芸』幻冬舎 (2016/2/9)
  • 『むかつく二人』幻冬舎 (2014/7/4)
  • 『たてつく二人』幻冬舎 (2014/6/10)
  • 『かみつく二人』幻冬舎 (2013/12/5)
  • 『いらつく二人』幻冬舎 (2012/4/12)
  • 『私の10年日記』幻冬舎 (2011/4/12)

清水ミチコの著作一覧:https://amzn.to/3zYBHe7

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