加藤秀視の名言

自分という人間は
死ぬまで一生付き合っていかなければならない
人生最大のパートナーだ。
そんなパートナーがいつも自分のことを責めたり
否定してばかりいたんじゃ嫌になってしまうだろう?
なんならこれから毎日私がキミの耳元で
「お前はダメなヤツだ」と言い続けてみようか?

by 加藤秀視

『自分を愛する技術』徳間書店 (2014/6/10)より

出典元書籍:https://amzn.to/3PwTiyd

阿部牧歌の「のほほんコラム」

こんにちは阿部牧歌です(*’ω’*)
今日は実業家で人材育成家の
加藤秀視さんの名言を
取り上げさせていただきました。

『自分を愛する技術』という書籍にあった言葉なのですが、
自分が自分の味方になるとはどういうことなのか、
それがよくわかる言葉だなと思って取り上げさせていただきました。

同著では「いつも褒めて愛をもって接してくれる上司と
いつも否定し責めてくる上司とどっちと一緒に働きたいかい?」
という問いかけがあるのですが、自分を愛さないというのは、
いつも否定し責めてくる上司と
四六時中一緒にいるようなものだと解説されていました。

自分というのは死ぬまでずっと一緒にい続けるパートナーです。
そんな自分が自分にどんな声掛けをするのか、
これがなによりも重要だと述べられていました。

自分を否定すること、責めること。
そんなことを毎日続けていたら、
精神を病んでしまいます。

励まし、勇気づけ、褒めること。
これを毎日自分自身にしてあげるのです。
それが自分を愛するということ。

人生を生きていく上においては、
自分を愛すること。
これが土台になります。

自己愛があるからこそ、
大きな挑戦ができるし、
他者にも寛大な心を持つことができる。

自分という一生付き合っていくパートナーを、
愛すること。これがすべての始まりなのではないでしょうか。

加藤秀視のプロフィール

加藤 秀視(かとう しゅうし/1976年10月6日-)は、栃木県出身の実業家、人材育成家、慈善活動家、ベストセラー作家。本名は、坂本 雅明(さかもと まさあき)。株式会社マーヴェラスラボ代表取締役会長、株式会社新明建設会長、一般社団法人JAPAN元氣塾代表理事などを務める人物。多額の借金を抱えた貧しい家庭に生まれ、父親の虐待や両親の離婚を経て養護施設で育つ。やがて暴走族に入るなど不良時代を過ごした。しかし不良仲間が殺人・傷害事件を起こし服役したの機に痛めるようになり、犯罪行為から足を洗い社会復帰を決意。暴走族仲間たちと共に新明建設を設立し、かつて不良だった者を広く採用。しだいに事業を拡大していき、公共事業を受注できるまでに成長を果たす。また総合的な人財育成のコンサルタント、モチベーターとしても活躍しており、講演活動、セミナー開催、社員研修、執筆活動などを精力的に行っている。

参考文献・出典:Wikipedia(URL)

主な著作

  • 『誰についていくべきか?』すばる舎 (2018/8/24)
  • 『ONE 「1つになる」ということ』徳間書店 (2015/7/15)
  • 『4年目の3.11 南三陸町からの手紙』栄久堂 (2015/4/14)
  • 『自分を愛する技術』徳間書店 (2014/6/10)
  • 『3年目の3.11 南三陸町からの手紙』栄久堂; A5変型版 (2014/6/2)
  • 『今すぐフォロワーはやめなさい! 人生のリーダーになるために、やるべきこと、やってはいけないこと』経済界 (2013/5/25)
  • 『南三陸町からの手紙 3.11を体験した22人が自ら綴った言葉』栄久堂 (2012/3/5)
  • 『だから、自分をあきらめるな!』ダイヤモンド社; 初版 (2011/3/11)
  • 『「親のようにならない」が夢だった―裏社会から這い上がった経営者の人生大逆転物語』ダイヤモンド社 (2008/1/19)

加藤秀視の著作一覧:https://amzn.to/3AHEKI9

加藤秀視の名言集

そもそも全ての人間関係のトラブルは、
「自分が正しい。相手は間違っている」
という敵対関係から生じるからね。

by 加藤秀視

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私はコーチとして多くのクライアントを導いてきたが、
今ではテクニックや方法論は全くと言っていいほど使っていない。
(中略)
必要なのは知識やスキルではなく、
愛を持って相手を受け入れることだと気づいた。

by 加藤秀視

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晴耕雨読じゃないけど、
うまくくときにはうまくいくときなりの楽しみ方があるし、
うまくいかないときはうまくいかないときなりの楽しみ方がある。

by 加藤秀視

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